
「マタニティウェアって、そろえると意外と出費がかさむ、、、」そう感じている働くプレママさん、本当に多いんですよね。
オフィスで浮かない上品さは欲しい。
でも数ヶ月しか着ないものに、一気にお金はかけたくない。
その気持ち、すごくよく分かります。
実は、プチプラでも選び方しだいで"きちんと感"はしっかり出せるんですよ。
この記事では、手に取りやすい価格で通勤にも使えるアイテムと、枚数を抑える賢い買い方のコツをまとめました。
正直に言うと、、、マタニティウェアは着られる期間が限られるからこそ、 「1着にどこまでかけるか」 で悩みますよね。
特に第二子・第三子となると、「前と同じ枚数、また買い直すの?」という気持ちにもなるものです。
でも大丈夫。
安っぽく見えるかどうかは、値段そのものより素材感・シルエット・色の3点で決まるんですよ◎
この3つを押さえるだけで、手に取りやすい価格のアイテムでも、ぐっと上品な印象に変わるから不思議なんですよね。

天然素材のワンピースは、まさに"素材で上品に見せる"のお手本。
まずは着るだけでコーデが完成する、優秀アイテムから見ていきましょう!
忙しい朝、いちばん頼りになるのがワンピースなんです。
上下の組み合わせを考えなくていいから、つわりで頭が働かない朝でも"着るだけ"で完成するのが本当にありがたい。
コーデに迷ったら、まずはこの1枚から。

爽やかなギンガムチェック(=細かい格子柄)の前開きシャツワンピース。
ウエストリボンでお腹周りを自在に調節できるので、日ごとの体型変化にもやさしく寄り添ってくれます。
前ボタンだから、産後の授乳期にも便利ですよ◎
きちんと感をもう一段上げたいなら、襟付きのシャツデザインを。
シャツカラー(=襟付きのデザイン)に胸ポケットのディテールで、知的な印象に仕上がる一着。
ウエストベルトでシルエットを整えられるので、来客やちょっとした打ち合わせがある日も安心なんです。
袖なしタイプは、オールシーズン着回せるのが強み。
Vネックとタックが上品なワンピース。
中にブラウスやカットソーを重ねれば、そのまま秋冬まで活躍します。
インナー次第で印象が変わるから、実は"着回しコスパ"がとても高いアイテムなんですよね◎
季節の変わり目に1枚あると心強いのが、通気性のいい天然素材。
リネン混紡(=麻を混ぜた、さらっとした生地)のウエストリボンワンピース。
ゆったりシルエットでお腹周りを締めつけないから、むくみやすい夕方もラクにすごせます。
一年を通して着られる、頼れる万能選手。
産後の復職まで見据えるなら、授乳対応デザインもチェックしておきたいところ。
サイドリボンでシルエット調整ができるフレアワンピース。
妊娠中から産後まで長く着られる設計なので、「短い期間しか着ないのはもったいない」という妊婦さんにこそぴったりなんです。
ワンピースが"顔"なら、パンツは毎日の着回しを支える名脇役。
トップスを替えるだけで印象がガラッと変わるので、実は枚数を抑えたいプレママさんほど、良いパンツを1〜2本持っておくとお得なんですよ◎

お腹をやさしく包む高腹部設計(=お腹をすっぽり覆う、高い位置のウエスト)の美脚パンツ。
伸縮性のある素材で動きやすく、ポケット付きだから通勤にも実用的です。
すっきりとした縦ラインで、脚長効果も期待できますよ。
もう少しリラックス感が欲しい日には、ワイドシルエットを。
高腰設計でお腹をしっかり支えてくれるワイドパンツ。
締めつけ感が少ないので、体調に余裕がない日でもラクにはけます。
ワンピースの下に重ねてレイヤード(=重ね着)しても様になる、万能アイテムなんです。
きれいめに寄せたいなら、縦プリーツの一本が便利。
繊細なプリーツ加工が、美しい縦ラインを描くパンツ。
伸縮性のあるウエストバンドが、お腹周りをやさしくサポートしてくれます。
トップスをインすれば、Web会議で映る上半身もきちんと見えるのがうれしいポイント◎
すべてを最安値でそろえる必要はないんですよ。
「毎日着る主役級の1〜2着だけ、少し良いものにする」——このメリハリが、結果的にいちばん賢い買い方だったりします。

透け感のあるリボンタイブラウスと、キャミサロペット(=肩紐付きのつなぎ服)のセット。
1枚で重ね着コーデが完成するので、着こなしに自信がない方でも安心です。
清楚な印象だから、来客のある日にも頼れる一着◎
在宅とオフィスを行き来するハイブリッド勤務なら、こんな変化球もいいですよね。

スカートを重ねたようなデザインの、フレアニットパンツ。
伸縮性のあるニット素材で、Web会議が続く日も長時間ラクにすごせます。
パンツなのにスカートのような華やかさが出るので、"きちんと見え"と"楽ちん"を両立したいあなたにぴったりなんです。
最後に、出費を抑えつつしっかり着回すコツをまとめておきますね。
経産婦さんなら、「前回ヘビロテした形」を思い出して同じ路線でそろえると、失敗しにくいですよ◎
なお、お腹の張りやむくみが強い日など、気になる症状があるときは無理をせず、医師や助産師さんに相談してくださいね。
プチプラのマタニティウェアでも、素材・シルエット・色の3点さえ押さえれば、オフィスでちゃんと"きちんと見え"は叶います。
着られる期間が短いからこそ、産後まで長く使えるデザインを選ぶと、結果的にいちばん経済的なんですよね。
無理のない範囲で、あなたらしい通勤コーデを楽しんでみてくださいね!
働くプレママの毎日が、少しでも軽やかになりますように◎