卒業式のママコーデ|30代の妊婦さんが上品に決まる服装の選び方

卒業式って、主役は子どもでもママの服装は意外と見られているものなんですよね。
写真にもしっかり残るし、できれば上品にまとめたいところ。
でも妊娠中だと「手持ちのフォーマル服が入らない」「長時間座っているとお腹が苦しい」というお悩みも、、、この記事では、30代の妊婦さんが上品さと体へのやさしさを両立できる卒業式コーデの選び方を、王道のジャンパースカートからパンツスタイルまでたっぷりご紹介します。
当日を心から楽しめる一着を、一緒に見つけていきましょう◎
今回紹介するアイテム一覧
妊娠中でも"きちんと感"はゆずらなくていい|30代ママの卒業式コーデの考え方
卒業式は、入学式より少しフォーマル度が高めと言われる場。
先生や他の保護者の方と顔を合わせるシーンでもあって、、、30代らしい落ち着きをまといたいですよね。
そこに妊娠中という条件が重なると、選ぶ服のハードルがぐっと上がるもの。
でも大丈夫。
ポイントさえ押さえれば、上品見えと妊婦さんの体への配慮は、ちゃんと両立できるんです。
卒業式コーデの基本トーンは「ダークカラー×上品シルエット」
色は、ネイビー・黒・チャコールグレーといった落ち着いたダークトーンが王道。
派手すぎず、地味すぎず。
30代のママなら、この"ちょうどいい上品さ"がいちばん映えるんですよ◎
妊娠中の卒業式コーデで押さえたい3つのこと
体調や体型が変わりやすい時期だからこそ、選ぶ基準を少し変えてあげると当日がぐっとラクになります。
① お腹まわりにゆとりのある「マタニティ設計」を選ぶ
妊娠後期になると、普通のフォーマルウェアはウエストが厳しくなりがち。
最初から**アジャスター(=お腹周りを伸縮させて調整できる仕組み)**やゆったり設計のマタニティ服を選んでおくと安心なんです。
ジャンパースカート(=肩紐付きで上からかぶって着るスカート)なら、お腹を締めつけずに上品見えが叶いますよね。
まずは王道の一枚から。
シンプルな黒のロングジャンパースカートは、白ブラウスを合わせるだけで卒業式仕様に。
ゆったり設計でお腹を圧迫せず、季節を問わず重ね着で長く使えます◎
② しわになりにくい素材で「ピシッと感」をキープ
当日は朝の準備から式典、写真撮影までけっこう長丁場。
座ったり立ったりを繰り返してもシルエットが崩れにくい、しわになりにくい素材だと安心ですよ。
プリーツ(=細かいひだ加工)入りのデザインは、動いてもきれいなラインが続くのでフォーマルシーンと相性抜群なんです。
軽やかなプリーツ素材に、ウエストベルトでメリハリをプラスした一着。
ゆったりシルエットで体型をカバーしつつ、ボタンデザインが華やかさを添えてくれます。

③ つわり・むくみ・腰痛に、無理なく寄り添う
体調は日によって違うもの。
締めつけ感が少なく、着脱しやすい前開きだと、当日コンディションが揺れても安心ですよね。
足元のむくみが気になる日は、ヒールにこだわらずローヒールやきれいめフラットを選んで大丈夫。
気になる症状があるときは、無理せず医師や助産師さんに相談してみてくださいね。
ジャンパースカート&ワンピースで作る、王道きちんとコーデ
「一枚できちんと見えるもの」が、忙しいプレママには本当〜に心強い味方なんですよ。

白襟が上品なこちらは、卒業式の主役級アイテム。
黒地に白襟とボタンが効いた、ジャンパースカート風ワンピース。
お腹周りにゆとりを持たせたマタニティ設計で、長袖インナーとの重ね着で寒い時期の式典にもしっかり対応できます。
チェック柄でほんの少し個性を出したいあなたには、こちら。
クラシカルなチェック柄のロングジャンパースカート。
黒トップスを合わせれば端正なのにこなれ感のあるコーデに。
長め丈で脚をすっきり縦長に見せてくれます。
やわらかい雰囲気がお好みなら、刺繍ワンピースも素敵。

小花刺繍がやさしい印象のティアードワンピース。
前開きボタン仕様で授乳期まで長く使えて、産前産後をまたいで活躍してくれるのが嬉しいポイントなんですよ◎
すっきり見せたい日は、タイトめの一枚も。
前面ジッパーがアクセントの重ね着風タイトワンピース。
白の長袖トップスと合わせれば、洗練された大人のきちんと感が完成します。
季節の変わり目の卒業式にもちょうどいい一枚。
パンツ・オールインワンで「縦長すっきり」を狙う
ワンピースが定番だけど、パンツスタイルの卒業式コーデもここ数年でぐっと増えています。
きちんと感がありつつ動きやすいので、上の子のお世話があるママにも嬉しいんですよね。

深めVネックで縦のIラインを強調できるのがこちら。
深いVネックと広がるパンツラインで、縦長効果が期待できる大人オールインワン。
一枚で主役級の存在感が出るので、忙しい朝でもコーデが即完成しますよ◎
もう少しドレッシーにまとめたいなら、こちら。
ダークブルーの上品ワイドパンツオールインワン。
肩開きデザインと腰のリボンが女性らしく、ゆったりワイドパンツで妊娠中も快適。
フォーマル寄りの卒業式にもすっと馴染みます。
定番カラーで間違いなくまとめたい働くプレママには、シンプル派をどうぞ。
すっきりシルエットで足長効果も期待できるワイドサロペット(=肩紐付きのつなぎ風ボトム)。
白インナーとの相性がよく、当日の小物次第で印象を変えられる万能な一枚です◎
トップスとの合わせを自由に楽しみたいなら、パンツ単体も便利。
美しいプリーツが上品なワイドマタニティパンツ。
お腹周りをやさしく包む設計で長時間でも快適、手持ちのジャケットやブラウスと合わせれば卒業式仕様にアレンジできます。
当日をもっと快適にする、小物と寒さ対策
卒業式は体育館など底冷えする会場も多いもの。
羽織もので体温調節できるようにしておくと、無理のない範囲で快適に過ごせますよ◎
足元は、安定感のあるローヒールやきれいめフラットがおすすめ。
むくみやすい時期なので、少しゆとりのあるサイズを選んでおくと安心ですよね。
ストッキングやタイツで脚もとを引き締めると、全体がぐっとフォーマルにまとまります。
まとめ|妊娠中の卒業式コーデも、上品さと快適さは両立できる
30代ママの卒業式コーデは、ダークカラー×上品シルエットが基本。
そこにマタニティならではの「お腹にやさしい設計」「しわになりにくい素材」「着脱のしやすさ」を足してあげれば、当日も心からその場を楽しめます。
写真にもきれいに残る、あなたらしい一着を見つけてみてくださいね。
体調と相談しながら、無理のない範囲で素敵な一日を過ごせますように◎















































































































