マタニティワンピースで結婚式へ|働く妊婦さんの上品お呼ばれコーデ術

妊娠中に届いた結婚式の招待状、、、嬉しい反面、「お腹が出てきたこの体型で、何を着ていけばいいの?」と悩んでしまう働くプレママは本当に多いんです。
普段のオフィス服とも違うし、産前にしか着ないものに大金はかけたくない、、、その気持ち、とてもよく分かります。
そこでこの記事では、お腹を締め付けず、それでいて上品に見えるマタニティワンピースの選び方を、披露宴・二次会のシーン別にご紹介していきます。
体調に寄り添いながら、当日を心から楽しめる一着が見つかりますように◎
今回紹介するアイテム一覧
結婚式のマタニティワンピース、選ぶ前に押さえたい3つのこと
まず大前提として、結婚式の装いは 「会場のフォーマル度」と「あなたの立場」 で正解が変わってきます。
ホテルや専門式場での挙式・披露宴なのか、レストランでの会費制パーティや二次会なのか、、、ここをはっきりさせるだけで選ぶワンピースがグッと絞れるんですよ◎
フォーマル度は「会場」と「立場」で見極める
ざっくりした目安はこんな感じです。
- ホテル・専門式場の披露宴 → きちんと感のあるワンピース+羽織もの
- レストランウェディング → きれいめワンピース一枚でもOK
- 二次会・会費制パーティ → こなれ感のあるワンピースで軽やかに
- 親族として出席 → 落ち着いた色・控えめなデザインが安心
新郎新婦より目立たないこと、肌の露出を控えめにすること、この2点さえ守れば、マタニティワンピースでも全然問題ないんです。
お腹を締め付けないシルエットを最優先に
正直、見た目の華やかさよりも先に考えてほしいのが体への負担なんですよ。
結婚式は受付から披露宴、歓談まで意外と長丁場、、、ウエストがゴムやギャザー(=布を寄せて伸縮性を持たせた部分)になっているものを選ぶと、お腹が大きくなっても苦しくなりにくいです。
ティアード(=布を数段に切り替えて重ねたデザイン)やフレアシルエットは、お腹のラインを自然に隠しながら華やかさも出せるので、結婚式とは本当に相性がいいんですよね。
体調に余裕がある範囲で、無理なく
つわりやむくみ、お腹の張りは日によって違うもの。
当日「思ったより体がしんどい、、、」となることもあるので、着脱しやすい前開きタイプや、ストンと着られるシルエットを選んでおくと安心です。
気になる症状があるときは、無理をせず医師や助産師さんに相談してみてくださいね。
【披露宴・挙式向け】上品見えするマタニティワンピース
ここからは具体的に、きちんとした場にふさわしい一着を見ていきましょう。
まずおすすめしたいのが、可憐な小花刺繍が全体にちりばめられたティアードワンピース。
刺繍の繊細さが一枚でぐっと華やかな印象を作ってくれるので、羽織りものを合わせれば披露宴にもしっかり対応できます。
前開きボタン仕様だから、当日の着脱もラクなんですよ◎

水玉模様の上品さで選ぶなら、こちらのマキシ丈もおすすめです。
三段のティアード切り替えが縦のラインを強調してくれて、すっきりした印象に。
お腹周りをやさしく包み込む設計なので、産前はもちろん産後の授乳期まで長く着られるのが嬉しいポイントです。
落ち着いた雰囲気を大切にしたいプレママには、マキシ丈のティアードワンピースを。

柔らかな素材感が体型をふんわり包んでくれて、大人の落ち着きを演出してくれます。
丈感があるぶん、肌の露出を抑えたい親族出席のシーンにも向いていますよ◎
きれいめにきちんと見せたい日には、こちらの上品なタイトめワンピースも。

前面のジッパーがアクセントになった、シンプルだけど洗練された一枚です。
重ね着風のデザインで季節の変わり目にも対応しやすく、一枚でサマになるのが頼もしいところ。
【二次会・カジュアルウェディング向け】こなれワンピース&オールインワン
会費制のパーティや二次会なら、もう少し肩の力を抜いた装いでも大丈夫。
ここではフォーマルすぎず、でもきちんと感のある一着を集めてみました。
まずは、フォーマルな場面にも対応できる優秀なキャミワンピース。

上品なフリルデザインとゆったりしたワイドパンツのシルエットで、女性らしさと快適さを両立。
真珠のネックレスを合わせるだけで、ぐっとお呼ばれ仕様に格上げできるんですよ◎
異素材の袖がアクセントになった、こなれ感のあるベストワンピースもおすすめ。
深めのVネックと落ち感のある生地が上品な印象を作ってくれます。
価格を抑えつつ着映えを狙いたい働くプレママに、ぴったりの一枚なんです。
すっきりしたIライン(=縦長に見せる細身のシルエット)で主役級の存在感を出したいなら、こちら。
深めのVネックと広がりのあるパンツラインが縦のラインを強調してくれて、スタイルアップ効果が期待できます。
二次会でほどよくきれいめにまとめたいときに◎
華やかさをプラスしたいなら、軽やかなプリーツ素材の一着を。
ウエストのベルトで女性らしいメリハリを演出しつつ、ゆったりシルエットで体型はしっかりカバー。
プリーツの揺れ感がパーティらしい華やぎを添えてくれます。
きちんと感をワンランク上げたいプレママへ
役員職や士業など、立場上「きちんと見え」が欠かせないあなたには、質感にこだわった一着を選んでほしいんです。
リラックス感のある麻混素材なら、上質さと着心地を両立できますよ。
胸元のすっきりした縦長デザインと、締め付けない腰回りのギャザーが特徴で、お腹に余裕を持たせながらも洗練されたシルエットに。
軽やかな素材感で、春夏の式にも涼しく対応できます。
黒のジャンパースカート風で、より引き締まった印象を作るならこちら。
白襟とボタンデザインが上品な、洗練されたシルエットの一枚です。
お腹周りにゆとりを持たせた設計なので、長時間の式でも快適。
インナーの重ね着でシーンを選ばず着回せるのも、賢く乗り切りたいプレママには嬉しいですよね。
結婚式当日を快適に過ごす、ちょっとした工夫
最後に、当日をラクに楽しむための小ワザをいくつか◎
ノースリーブのワンピースには、ボレロ(=丈の短い羽織りもの)やストールを一枚プラスすると、挙式中の肌見せ対策と冷房対策がいっぺんに叶います。
足元はヒールよりも安定感のあるローヒールを。
むくみやすい妊娠後期は、夕方に向けて足がパンパンになることもあるので、ゆとりのあるサイズが安心なんです。
そして見落としがちなのが 腹帯(=お腹を支える布、ハラマキ含む) との併用。
締め付けの少ないワンピースなら、腹帯を巻いたうえからでもラインが響きにくいので、お腹をやさしく支えながらおしゃれを楽しめますよ。
長丁場で疲れたら、無理せず途中で休憩を。
体調を最優先に、あなたのペースで過ごしてくださいね!
まとめ
結婚式のマタニティワンピース選びは、 「会場のフォーマル度」と「お腹を締め付けないシルエット」 の2つを押さえれば、もう迷いません。
披露宴ならティアードや刺繍デザインで華やかに、二次会ならこなれ感のあるワンピースで軽やかに、、、シーンに合わせて選んでみてくださいね。
産前だけでなく、産後の授乳期まで長く着られる一枚を選べば、コスパの面でも満足度が高いはずです◎
働くプレママのお呼ばれが、心から楽しい一日になりますように!






















































































