マタニティパンツ 夏の選び方|涼しく通勤も快適なオフィス向けコーデ

夏のオフィス、外は汗だく、室内は冷房で足元が冷える、、、そんな寒暖差にお腹も足もついていかない、、、と感じている働くプレママは多いんですよね。
しかも妊娠中は普通のパンツのウエストがきつくて履けない、でも仕事だからきちんと見せたい。
この両立がなかなか難しい季節が「夏」です。
この記事では、通気性・伸縮ウエスト・むくみ対策という夏マタニティパンツ選びの3つの軸を整理しながら、オフィスでもきれいに決まる一本の選び方を、具体的なアイテムと一緒にご紹介していきます◎
今回紹介するアイテム一覧
夏のマタニティパンツ選び、押さえたいのはこの3つ
夏のマタニティパンツって、ただ「涼しければいい」わけじゃないんですよね。
働くプレママの場合は、通勤の暑さ・オフィスの冷房・夕方のむくみという3つの環境を1本で乗り切らないといけません。
ここを意識して選ぶと、夏のオフィスがぐっとラクになりますよ◎
1. 通気性・軽さのある素材を選ぶ
まず大事なのが素材です。
リネン(=麻)やリネン風、薄手の綿混など、風が通りやすくて軽い生地は汗ばむ季節の強い味方なんですよ。
逆に、起毛素材や厚手のニットは秋冬向け。
夏は「手に持ったときに軽い」と感じるものを選んでみてくださいね。
2. ウエストはアジャスターや伸縮設計を
妊娠中期以降はお腹がぐんぐん大きくなるので、ウエストの伸縮性は外せないポイントです。
アジャスター(=お腹周りのサイズを調整できる仕組み)や調節紐つき、ウエスト総ゴムなど、日々のお腹の変化に合わせて微調整できるものだと安心なんです。

軽やかさとウエストの楽さ、両方を叶えてくれるのがこちら。
裾のギャザーがアクセントになったワイドシルエットで、お腹周りはゴム仕様。
軽い素材なので夏でもむれにくく、マタニティワンピースの下に重ね着しても響きにくいんですよ◎
3. むくみが気になる日はワイドシルエットで
夕方になると足がパンパン、、、というのは夏の妊婦さんあるあるですよね。
そんな日は、脚のラインを締めつけない**ワイドシルエット(=裾に向かってゆったり広がる形)**が頼りになります。
縦長効果も期待できるので、すっきり見えやすいのも嬉しいところ◎
オフィスできちんと見える夏マタニティパンツ
ここからは、通勤やWeb会議でも「きちんと感」が出せる夏向けの一本を、シーン別にご紹介していきますね。
通勤コーデの主役に。
涼感リネン風
夏オフィスカジュアル(=きちんとしすぎないけど清潔感のある通勤スタイル)の主役にしたいなら、まずはこれ。
涼感のあるリネン風素材に、上品なプリーツ加工で縦ラインを演出。
軽やかなのにきちんと見えるので、通勤からデスクワークまで一日中快適に過ごせます。
ワイドシルエットでお腹周りもやさしく包んでくれますよ◎

縦のプリーツが入るだけで、ぐっと大人っぽい印象になるんですよね。
お腹をしっかり支えたい中期〜後期に
お腹が大きくなってきたら、**高腰設計(=ハイウエストでお腹を包む作り)**のものが頼りになります。
高腰デザインでお腹をすっぽり包み込むので、ずり下がりにくくて安心。
産前産後も長く履ける万能な一本で、トップスをインしてもアウトしてもサマになります◎
体調に余裕がある日は、こういう支えのある一本を選ぶとお腹がラクに感じられることもありますよ。
ポケットつきで動きやすさ重視なら
社内を歩き回ったり、書類を持って移動したりする日には、機能性も大事ですよね。

高腹部設計でお腹をやさしく支えつつ、伸縮素材で動きやすい一本。
ポケットつきだからスマホや社員証をさっと入れられて、すっきりとした美脚シルエットも叶います◎
来客やプレゼンなど「きちんと」が必要な日に
役員や士業の方、来客対応が多いプレママには、きちんと感のある上品なシルエットが安心です。
ウエストのリボンがアクセントになって、ワイドシルエットでも凛とした印象に。
長時間の着用でもお腹周りがラクなので、長丁場の打ち合わせの日にも心強い一本なんですよ。

リボンひとつで「ちゃんとした人」に見えるのが、正直ありがたいんですよね◎
楽さもきれいも妥協したくない人へ
「ラクなのは譲れない、でもだらしなくは見せたくない」、、、そんなわがままに応えてくれる一本もあります。
調節可能なウエストゴムと紐つきで、日々のお腹の変化に柔軟に対応。
楽ちんなのにきちんと見えるバランスが絶妙で、リモートと出社のハイブリッド勤務にもぴったりです。
縦ラインで脚をすっきり見せたい日には、こちらもおすすめ。
繊細なプリーツが美しい縦ラインをつくってくれる一本。
伸縮ウエストバンドでお腹を優しくサポートしてくれるので、縦長効果ですっきり見えやすいのが魅力です◎
お家でもオフィスでも、リラックス重視派に
在宅ワーク中心のプレママには、締めつけ感の少ないゆったり系も人気なんですよ。
上品な落ち感のあるワイドシルエットで、伸縮するお腹周りがやさしくフィット。
Web会議で上半身しか映らない日も、下半身がこれだけ快適だと集中力が続きます。

もう一本、ウエストにこだわった楽ちん派はこちら。
ウエストにスモッキング(=細かいシャーリングを寄せた伸縮デザイン)を施しているので、お腹の変化にしっかり追従。
体型カバーも叶うワイドシルエットで、夏のリラックスデーにぴったりです◎
パンツが苦しい日は、サロペットという選択も
「今日はウエストの締めつけすらつらい、、、」という日もありますよね。
そんなときは、ウエストで支えないサロペット(=肩紐で吊るタイプ)に頼るのもひとつの手なんです。
リネン風の落ち感が大人っぽい、ワイドパンツタイプのサロペット。
幅広ストラップが肩に食い込みにくく、お腹を圧迫しないので、お腹の張りが気になる日にもやさしい一着です。
インナー次第でオフィスにもなじみますよ◎
なお、お腹の張りや締めつけによる不快感が続くときは、無理せず気になる症状は医師・助産師さんに相談してみてくださいね。
まとめ
夏のマタニティパンツ選びは、「通気性」「伸縮ウエスト」「むくみ対策のシルエット」 の3つを意識するだけで、ぐっと快適になります。
通勤の暑さもオフィスの冷房も、素材とシルエットを味方につければ怖くないんですよ。
きちんと見せたい日はプリーツやリボンつきを、ラクに過ごしたい日はゆったりワイドやサロペットを、、、その日の体調に合わせて選び分けてみてくださいね。
無理のない範囲で、あなたらしく快適な夏のオフィス時間を過ごせますように◎













































