マタニティウェアをおしゃれに着こなす!働くプレママの上品コーデ術

「お腹が出てくると、どうしても部屋着っぽくなっちゃう、、、」そんなふうに感じている働くプレママさん、実はとても多いんですよね。
マタニティウェア=楽だけど野暮ったい、というイメージ。
でも選び方とちょっとしたコツさえつかめば、オフィスでもきちんと見えて、しかもおしゃれに着こなせるんです◎
この記事では、縦長に見えるシルエットの選び方から、ワンピース・サロペットを使った上品コーデまで、体調に寄り添いながら楽しめる方法をたっぷりご紹介していきますね!
今回紹介するアイテム一覧
\ 1児のママがFitellaを監修しています! /
「マタニティウェアっておしゃれにならない」は、もう過去の話
正直、ひと昔前までは「妊婦さんの服=とにかく大きくてゆるい」というものが多かったですよね。
でも今は違うんです。
シルエットの作り方と素材選びを押さえるだけで、マタニティウェアでもぐっとおしゃれに、そしてオフィスでも浮かない大人っぽい着こなしができるようになりました◎
ポイントは「お腹を隠す」のではなく「全体をすっきり縦長に見せる」こと。
この発想に切り替えるだけで、選ぶ服がガラッと変わってくるんですよ◎
おしゃれに見える3つのコツ
働くプレママさんが「きちんと見え」と「おしゃれ」を両立させるには、次の3つを意識してみてくださいね。
- Iラインを意識する(=縦に細長く見せるシルエット)。
深めのVネックやロング丈は、視線が縦に流れて全体がすっきり見えやすいです。 - 顔まわりにきれいめポイントを置く。
Web会議や来客時は上半身が主役。
襟元やネックラインで印象が決まります。 - 体調変化に対応できる仕組みを味方にする。
締め付けないゆったりシルエットなら、つわりやお腹の張りがある日も無理なく過ごせます。
この3つを軸にすると、迷ったときの判断がすごく楽になるんですよね。
一枚で様になる「おしゃれマタニティワンピース」
まず取り入れやすいのが、ワンピース。
トップスとボトムスの組み合わせを考えなくても、一枚でコーデが完成するのがうれしいところなんです◎
朝のバタバタした時間に「何を合わせよう、、、」と悩まずに済むのは、地味だけど本当〜に助かりますよね。

来客やプレゼンが多い方には、襟付きのきちんと感があるこちらが頼りになります。
ラップデザイン(=巻きスカートのように布を重ねたデザイン)とプリーツの切り替えで、立っても座っても上品。
長袖なので季節の変わり目にも活躍してくれますよ◎
落ち着いた配色で大人っぽく決めたいなら、こちらもおすすめです。
バイカラーのタートルネックワンピースは、シンプルなのに地味になりすぎないのが魅力。
袖がふんわりしていて、タイトめシルエットでも動きやすさがあるんです。
もう少しやわらかい印象がお好みなら、ウエストリボンのフレアタイプも素敵◎
リボンの位置でウエストの高さが決まるので、縦長効果が期待できる一枚。
長袖フレアで女性らしく、オフィスでもふんわりやさしい雰囲気にまとまります。

カジュアル寄りの職場なら、レイヤード風(=重ね着しているように見えるデザイン)のゆったりワンピースもいいですね。
胸元の切り替えがアクセントになっていて、足元をきれいめパンプスにすればオフィス仕様、白スニーカーにすれば休日仕様に。
一枚で着回しの幅が広がります。
パンツ派さんは「サロペット・オールインワン」でおしゃれ見え
「ワンピースより、やっぱりパンツが落ち着く」という妊婦さんも多いですよね。
そんな方には、サロペット(=肩ひも付きのつなぎ服)やオールインワン(=トップスとボトムスがつながった一枚で完成するアイテム)がぴったりなんです◎
肩ひもで支える構造だから、お腹を締め付けにくいのが妊娠中にはありがたいポイント。

足元まですっきり見せたいなら、縦ストライプのサロペットが効果的!
縦ストライプは視線を縦に集めてくれるので、足長効果が期待できるんですよ。
黒の半袖シャツをインすれば、ぐっと洗練された大人コーデに仕上がります◎
通勤にもなじむきれいめ派には、深Vネックのワイドパンツオールインワンを。
深めのVネックと短い袖で上品に見えつつ、ワイドパンツでゆったり快適。
小物次第できれいめにもカジュアルにも振れる、使い勝手のいい一着なんです。

役員クラスや士業の方など、質感まできちんとこだわりたい方には、上質なシルエットのこちらがおすすめです。
肩の開いたデザインと腰のリボンで女性らしさをプラス。
ワイドパンツのゆとりで動きやすく、きちんとした場でも見劣りしません◎
素材から上質さを求めるなら、リネン(=麻)素材のベスト型サロペットも本当におすすめ。
前後どちらもVネックで着やすく、ボタンがアクセント。
リネンは通気性がよく、むくみやすい時期でも快適に過ごしやすいのが魅力なんですよ。
重ね着で長く着回す、賢いおしゃれ
妊娠初期から後期、そして産後の復職まで、体型は大きく変わっていきますよね。
だからこそ、重ね着で印象を変えられるアイテムを選んでおくと、長く活躍してくれるんです◎
ロングジャンパースカートは、中に着るトップスを変えるだけで春夏秋冬対応。
長め丈で大人の余裕も演出できます。
軽やかに着たい日には、カフタン(=ゆったりした筒型シルエット)のワンピースを。
深めのVネックで顔まわりがすっきり見えて、一枚でさらっと様になります。
締め付けがないので、つわりでお腹に何も当てたくない日にも心強い味方なんです。
キャミソール型のサロペットなら、インナーの重ね着アレンジが自由自在◎
上にブラウスを合わせればオフィス仕様、Tシャツならカジュアル仕様。
一着で何通りも楽しめるので、最小枚数で乗り切りたい妊婦さんにもうれしい選択肢ですよね。
小物とインナーで「おしゃれ」を底上げ
服が決まったら、最後はディテール。
- きれいめなローヒールやパンプスで、足元から「きちんと感」を
- ハラマキ(=お腹を温める腹巻き)を仕込んで、冷え対策とお腹の安定感を両立
- 顔まわりに明るい色のストールやアクセサリーを足して、画面映えもアップ
ほんの少し手をかけるだけで、同じ服でも印象がぐっと垢抜けて見えるんですよ◎
まとめ
マタニティウェアは、選び方ひとつでこんなにおしゃれに、そしてきちんと見えるんです。
大切なのは「お腹を隠す」より「縦長にすっきり見せる」こと。
そしてゆったりシルエットや重ね着で、変化していく体調にやさしく寄り添うこと。
ワンピースもサロペットも、一枚で様になるアイテムを味方につければ、忙しい朝のコーデ迷子からも解放されますよね◎
無理のない範囲で、お気に入りの一着を見つけて、マタニティ期間のおしゃれを楽しんでみてくださいね!気になる体調の変化があるときは、早めに医師や助産師さんに相談してくださいね。

















































































































































