マタニティパンツは「いつから」が正解?まず結論から

結論からお伝えすると、「ウエストがきつい」と感じた日が、あなたの始めどきなんですよ。

週数で「○週から履くべき」と決まっているわけではありません。

お腹のふくらみ方や体重の増え方は本当に人それぞれなので、まわりと比べる必要はないんです。

ただ、働くプレママの場合は「通勤時間が長い」「座りっぱなし・立ちっぱなし」といった事情も重なりますよね。

締めつけがあると、つわりやむくみがつらく感じることもあります。

だからこそ、ガマンして普通のパンツを履き続けるより、早めに切り替えてラクに過ごすのがおすすめです◎

体型の変化は人それぞれ、で大丈夫

「中期に入ったのにまだ普通のパンツでいける」という方もいれば、「初期からウエストがつらい」という方もいます。

どちらも自然なことなので、心配しすぎなくて平気ですよ。

気になる体調の変化があるときは、無理せず医師・助産師さんに相談してみてくださいね。

時期別・マタニティパンツの始めどき目安

ここからは妊娠の時期ごとに、始めどきの目安を見ていきましょう。

妊娠初期(〜15週ごろ)

お腹の見た目はまだほとんど変わらない時期。

でも、ホルモンの影響でお腹がぽっこり張ったり、つわりで締めつけがつらく感じたりすることがあるんですよね。

「見た目より先に、感覚的にキツい」と感じたら、もう切り替えどきのサインです。

この時期は、お腹周りがゴムやゆったり設計のパンツを1本持っておくと安心ですよ◎

まず一本目に選びたいのが、こちらのやさしいフィット感のパンツ。

ゆったり快適ワイドシルエット妊婦用パンツ

ゆったり快適ワイドシルエット妊婦用パンツ

¥3,420税込

お腹周りが伸縮素材(=お腹のふくらみに合わせて伸びる生地)になっていて、まだお腹が目立たない初期から後期まで対応できます。
ワンピースの下に重ねても響きにくいのが、オフィスでもうれしいポイントなんです。

妊娠中期(16〜27週ごろ)

お腹のふくらみがはっきりしてくる時期で、多くの妊婦さんがマタニティパンツに切り替えるタイミングでもあります。

体調が安定してくる方も多いので、お仕事のペースが戻ってくる頃かもしれませんね。

このあたりからは、お腹をすっぽり包むハイウエスト(=お腹の上まで覆う高めの腰位置)タイプが頼れる存在になります。

高腰ゆったりワイドマタニティパンツ

高腰ゆったりワイドマタニティパンツ

¥3,640税込

高腰設計でお腹をしっかり包み込んでくれるので、ずり下がりにくく、立ち座りの多いお仕事でも安定感がありますよ◎

きれいめに見せたい来客やプレゼンの日には、縦ラインを意識した一本を。

プリーツ加工縦ラインマタニティパンツ

プリーツ加工縦ラインマタニティパンツ

¥3,640税込

プリーツ加工(=細かいひだ)が縦のラインを作ってくれるので、すっきり縦長に見えやすいんですよね。
伸縮性のあるウエストバンドで、座っていてもお腹が苦しくなりにくい仕様です。

妊娠後期(28週ごろ〜)

お腹が大きくせり出してくる後期は、とにかくラクで動きやすいことが最優先。

腰痛やむくみが出てくる方も多いので、締めつけのないワイドパンツ(=裾まで太めのゆったりシルエット)が活躍します。

座り仕事が長い日も、足首までゆとりがあると血流の面でも過ごしやすいんですよ。

高機能美脚マタニティパンツ

高機能美脚マタニティパンツ

¥3,380税込

美脚シルエットなのにお腹周りはゆったり、しかもポケット付きで実用的。
社員証やスマホをサッと入れられるのが、働くプレママにはありがたいんですよね◎

オフィスで浮かないマタニティパンツの選び方

「マタニティ感」が出すぎないか、、、これも気になるところですよね。

オフィスシーンでさりげなく着こなすコツを、ポイントで整理してみました。

  • 色は黒・ネイビー・グレーなどの落ち着いた色を選ぶと、きちんと感が出てコーデもまとまりやすいです
  • テーパード(=裾に向かって細くなる形)や縦プリーツは、すっきり縦長に見えやすい
  • しわになりにくい素材だと、長時間座っても夕方までキレイをキープしやすい
  • お腹周りの調整は、アジャスター(=ボタンやゴムで伸縮を調節する仕組み)付きだと体型変化に対応しやすい

上半身にジャケットやきれいめブラウスを合わせれば、ワイドパンツでも十分オフィスらしくまとまります。

少しかしこまった日には、上質感のある一本を選ぶと安心ですよ◎

ゆったりワイドプリーツマタニティパンツ

ゆったりワイドプリーツマタニティパンツ

¥5,260税込

落ち感のある生地ときれいなプリーツで、ワイドシルエットでも野暮ったく見えにくいんです。
きちんとした場でも自信を持って履ける、頼れる一本なんですよ。

季節で選ぶマタニティパンツ

長い妊娠期間、季節をまたぐ方がほとんどですよね。

季節に合わせて素材を選ぶのも、快適に過ごすコツです。

春夏は、軽やかで風通しのいい素材が◎

ゆったりワイドシルエット裾ギャザーマタニティパンツ

ゆったりワイドシルエット裾ギャザーマタニティパンツ

¥3,420税込

裾のギャザー(=布を寄せて作るふんわり感)がアクセントで、お腹周りはゴム仕様。
真夏のオフィスでも蒸れにくく、軽やかに履けます。

秋冬は、あたたかみのある素材で冷え対策も。

ベルベット調フレアマタニティパンツ

ベルベット調フレアマタニティパンツ

¥3,760税込

ベルベット調のやわらか素材で、フレアシルエットが上品。
幅広ウエストバンドがお腹をすっぽり包んでくれるので、冷えやすい後期も心強いですよ。

パンツ以外の選択肢も知っておくと安心

体調や気分によっては、「今日はパンツの感覚がしんどい」という日もありますよね。

そんなときのために、サロペット(=肩紐付きのつなぎ型ボトム)を1着持っておくと便利なんです。

マタニティパンツ ゆったりシルエット肩紐付きワイドパンツサロペット

マタニティパンツ ゆったりシルエット肩紐付きワイドパンツサロペット

¥3,340税込

肩紐がアジャスターで調節できるので、初期から後期まで丈感を変えながら長く使えます。
トップス1枚でコーデが決まるから、忙しい朝にもうれしいんですよね◎

また、ウエストの感覚そのものを避けたい日には、スカートも頼れる味方。

マタニティ オフィスカジュアル 妊婦対応ロング丈リブニットマタニティスカート

マタニティ オフィスカジュアル 妊婦対応ロング丈リブニットマタニティスカート

¥3,580税込

リブ(=伸び縮みする畝編みの生地)ニットのロング丈で、お腹周りをやさしく包みつつ縦長見え。
座り仕事の多い日でも締めつけ感が少なく過ごせます。

産休前・産後復職まで長く使うコツ

マタニティパンツは、妊娠中だけのものと思われがちですが、、、実は産後の体型が戻りきらない時期にも大活躍するんですよ。

ハイウエストやゴムウエストのパンツは、産後の復職時にもそのまま履けることが多いんです。

「妊娠中だけ」と考えず、産前産後トータルで使える1本を選んでおくと、結果的にコスパもよくなりますよね。

無理のない範囲で、その日の体調に合わせて選んでいけば大丈夫です◎

まとめ

マタニティパンツの始めどきは、週数ではなく 「ウエストがきついと感じた日」 が目安。

働くプレママは通勤や長時間のデスクワークもあるので、ガマンせず早めに切り替えるのがおすすめです。

時期や季節、その日の体調に合わせて、ハイウエスト・ワイド・サロペット・スカートを使い分けていきましょう。

お腹にやさしくて、オフィスでもきれいに見える一本があれば、毎日の通勤がぐっとラクになりますよ。

無理のないペースで、あなたらしいマタニティライフを過ごしてくださいね◎