マタニティウェア ブランドの選び方|働くプレママが通勤で後悔しないコツ

「マタニティウェアって、どのブランドを選べばいいの…?」妊娠がわかってまず悩むのが、ここですよね。
大手ブランドはたくさんあるけれど、 働く妊婦さん向けの「きちんと見え」 で探すと、意外と選択肢が絞られてくるんです。
通勤、Web会議、来客対応…オフィスで浮かないシルエットでありながら、つわりやむくみにも寄り添ってくれる。
そんな一着に出会いたいあなたへ。
この記事では、マタニティウェアのブランドを選ぶときに本当に見るべきポイントを、働くプレママ目線で整理しました。
実際のアイテムも交えながらご紹介していきますね◎
今回紹介するアイテム一覧
\ 1児のママがFitellaを監修しています! /
マタニティウェアのブランド選びで、まず見てほしい3つの軸
マタニティウェアと一口に言っても、ブランドによって得意分野がぜんぜん違うんですよね。
可愛さ重視のところ、部屋着寄りのところ、そして 「働く妊婦さんのオフィスシーン」に特化したところ 。
正直、どこを選ぶかで毎日の通勤の快適さがけっこう変わってきます。
だからこそ、ブランドを比較する前に「自分が何を優先したいか」を整理しておくのが大事です。
働くプレママがチェックすべき軸は、ざっくりこの3つ。
- 体型変化に対応する仕組みがあるか(お腹が出てきても着られるか)
- しわになりにくく、お手入れがラクか(忙しい朝に頼れるか)
- 産前から産後まで長く着られるか(一着の元が取れるか)
ひとつずつ、実際のアイテムを見ながら掘り下げていきますね。
① 体型変化に対応する「仕組み」があるかどうか
これは本当〜に大事なポイントなんです。
妊娠初期と後期では、お腹周りのサイズがまるで別人。
普通の服だと中期で着られなくなってしまうことも、、、
そこでマタニティウェアブランドが工夫しているのが、 ウエストリボンやアジャスター(=お腹周りを伸縮させて調節する仕組み) や、ゆったりしたシルエット設計なんですよ。
たとえば、深めのVネックで縦のIラインを強調してくれるこちらは、すっきり見えと着心地を両立した一着。
広がりのあるパンツラインで縦長効果が期待できるオールインワン(=トップスとボトムスがつながった一枚で完成する服)です。
一枚でサマになるので、忙しい朝にもうれしいんですよね◎

オフィスカジュアル(=きちんとしすぎないけど清潔感のある通勤服)派の妊婦さんには、ウエストリボンで調節できるシャツワンピースも頼れる存在。
爽やかなギンガムチェックで、前開きボタンだから着脱もラク。
ウエストリボンでお腹の出方に合わせて調節できるので、長い妊娠期間を通して活躍してくれますよ◎
② しわになりにくく、お手入れがラクかどうか
働くプレママにとって、これは見落とせないポイント。
朝の身支度に時間をかけられない日って、本当に多いですよね。
アイロンがけが必須の素材だと、それだけで毎朝の負担になってしまいます。
だからこそ、しわになりにくい素材や、ご家庭で洗えるかどうかを、ブランド選びの段階でチェックしておくのがおすすめです。
さらりとした素材感のこちらは、リネン風(=麻のような風合いの素材)の見た目で涼しげなのに、扱いやすさも兼ね備えた一枚。
ウエスト切替のギャザーデザインがお腹周りをゆったりカバーしてくれるので、お腹が大きくなっても窮屈になりにくいのが魅力です。
通勤から日常使いまで幅広く使えますよ。
重ね着風のデザインで季節の変わり目にも対応できる、こんなタイプも便利。
前面のジッパーがアクセントになった上品なシルエットで、シンプルなのにきちんと見えるのがポイント。
Web会議で上半身がきれいに映るのもうれしいんです◎
③ 産前から産後まで長く着られるかどうか
マタニティウェアって「妊娠中だけ」と思われがちですが、実は授乳期まで使えるかどうかで、コスパが大きく変わってくるんですよ。
授乳対応のデザインを選んでおくと、産後の復職準備期間まで一着で乗り切れることも。
前開きボタンで授乳にも対応した、こちらのワンピースがまさにそのタイプ。

ティアード(=段々に切り替えた裾デザイン)がお腹周りをふんわりカバーしてくれて、産前産後まで長く着られるのが頼もしいですよね。
ギンガムチェックで顔まわりも明るく見えます。
襟付きで上品な、前開きシャツワンピースも長く付き合える一枚。
袖口のギャザーが女性らしさを添えてくれて、サイドポケット付きで実用性もばっちり。
ゆったりシルエットで体型の変化にも寄り添ってくれますよ◎
オフィスで浮かないマタニティウェアブランドの選び方
ここからは、特に 「きちんと層」の働くプレママ に向けたお話です。
来客対応やプレゼンがある職場だと、やっぱりシルエットの上品さは妥協したくないところですよね。
大手マタニティブランドはカジュアル寄りのものが多くて、オフィスにそのまま着ていくと少しラフすぎる…と感じる妊婦さんも少なくないんです。
そんなときに頼りになるのが、ジャケットと合わせやすいきれいめワンピースや、ジャンパースカート風のアイテム。

白襟とボタンがきりっと効いた、洗練されたジャンパースカート風の一着。
お腹周りにゆとりを持たせた設計で、長袖インナーとの重ね着でオールシーズン対応できます。
役員会議や来客対応でも安心して着られる品質なんですよ◎
ボトムスで上品にまとめたいなら、きれいな落ち感のあるワイドパンツも選択肢に。
柔らかな生地と美しいプリーツが特徴で、ワイドシルエットがお腹周りを優しく包み込む設計。
長時間の着用でも快適に過ごせるので、デスクワーク中心の妊婦さんにぴったりです。
リモート・ハイブリッド勤務なら「上半身」で選ぶ
在宅とオフィスを行き来するハイブリッド勤務のあなたには、画面に映る上半身がきれいに見えるかを基準にするのがおすすめ。
Web会議では下半身は映らないことが多いので、トップスやワンピースの襟元・肩まわりのきちんと感を優先すると、楽さときちんと見えを両立しやすいんです◎
体調やシーンに合わせたマタニティウェアの選び方
ブランド選びは、そのときの体調に寄り添えるかどうかも大切なポイント。
つわりがつらい時期、むくみが気になる後期…と、妊娠期間を通して快適さの基準は変わっていくんですよね。
つわりで締めつけがつらい時期には、肌に当たる面積が少なく、ゆったりまとえるカフタンタイプが心強い味方。
軽やかな素材感と深めのVネックで、一枚で大人っぽくキマるのが魅力。
お腹を締めつけないので、体調に余裕がない日でもラクに過ごせますよ。
お腹が大きくなる後期や、むくみが気になる時期には、肩紐で丈を調節できるオーバーオールスカートも便利です。
深めのVネックで重ね着もしやすく、ポケット付きで機能性も抜群。
S〜XLまでの幅広いサイズ展開なので、体型の変化が大きい後期でも頼りになります◎

気になる症状やお腹の張りが続くときは、無理のない範囲で過ごしつつ、医師・助産師に相談してみてくださいね。
価格帯で考える、賢いマタニティウェアブランドの選び方
最後に、予算とのバランスのお話を少しだけ。
マタニティウェアは着られる期間が限られるからこそ、「全部高品質でそろえる」より、着る頻度に合わせてメリハリをつけるのが賢いやり方なんです。
- 週に何度も着る通勤の主役には、しわになりにくい上質な一着を
- たまに着るサブには、3,000円台のお手頃アイテムを
- 産後まで使えるものは、長く着る前提で選ぶと結果的にお得
この考え方なら、コスパ重視の妊婦さんも、品質最重視の管理職プレママも、自分に合った形でブランドや一着を選べますよね。
大切なのは「ブランド名」そのものより、あなたの働き方と体調に寄り添ってくれるかどうか。
そこを軸にすると、選び方がぐっとクリアになりますよ◎
まとめ
マタニティウェアのブランド選びで、働くプレママが見るべきポイントを整理してきました。
改めて押さえておきたいのはこの3つ。
- 体型変化に対応するアジャスターやゆったり設計があるか
- しわになりにくく、お手入れがラクか
- 産前から産後まで長く着られるか
そして、オフィスシーンで浮かないシルエットや、その日の体調に寄り添える着心地も、あなたの毎日を支えてくれる大事な基準です。
ブランドの知名度に振り回されず、 「働く自分にとっての一着」 という視点で選んでみてくださいね。
通勤も、Web会議も、来客対応も。
妊娠期間ならではの変化を、お気に入りの一着と一緒に心地よく乗り切っていきましょう◎




























































































