仕事に使えるマタニティワンピースの選び方◎働くプレママのオフィスコーデ

お腹が大きくなってくると、毎朝の「今日なに着よう、、、」がだんだん悩ましくなってきますよね。
そんなときに本当に頼れるのが、一枚でコーデが完成するマタニティワンピースなんです。
でも仕事用となると、「きちんと見えるの?」「お腹周りはちゃんとカバーできる?」「動きやすい?」と気になることもいっぱい。
この記事では、働くプレママのオフィスシーンにちょうどいいマタニティワンピースの選び方から、シーン別のおすすめアイテム、着回しのコツまでまるっとご紹介します◎
今のあなたにぴったりの一枚が、きっと見つかりますよ。
今回紹介するアイテム一覧
なぜ働くプレママにワンピースがこんなに頼れるのか
正直、妊娠中のオフィスコーデで一番ラクなのって、ワンピース一枚で完結するスタイルなんですよね。
トップスとボトムスを組み合わせる必要がないので、朝の「上下の相性どうしよう問題」から解放されます。
しかも体型が変わっていく時期でも、ウエストを締めつけないシルエットならお腹周りをやさしく包んでくれるんですよ◎
ジャケットを羽織ればきちんと感、カーディガンならやわらかい印象、と一枚で何通りにも変身できるのも大きな魅力なんです。

つわりでお腹を締めつけたくない日も、むくみで脚がだるい日も、ワンピースなら体調に合わせてストレスなく過ごせます。
「今日はちょっとしんどいな、、、」という日ほど、一枚でサマになる頼もしさが効いてくるんですよね。
仕事で使えるマタニティワンピースの選び方
ひとくちにマタニティワンピースと言っても、仕事で使うとなると選ぶポイントが少し変わってきます。
ここを押さえておくと、「買ったのに着られない、、、」を防げますよ◎
ポイント1:きちんと見えるシルエットかどうか
オフィスでまず大事なのが、だらしなく見えない縦長のIライン(=肩から裾までまっすぐ縦に流れる細見えシルエット)です。
深めのVネックや、ウエスト位置が高めの切り替えがあるデザインだと、自然とすっきり見えやすいんですよ。
来客やプレゼンが多い働くプレママには、襟付きやジャンパースカート(=肩紐付きのスカート型ワンピース。
インナーと重ねて着るタイプ)が特にきちんと感を出しやすくておすすめ。
きちんと見せたい日のために、まず一枚持っておきたいのがこちら。
白襟と配色ボタンが上品な、ジャンパースカート風の一着。
お腹周りにゆとりを持たせた設計なので、後期までしっかり対応できます。
長袖インナーとの重ね着で来客対応もばっちりですよ◎
ポイント2:しわになりにくい&お手入れしやすい素材か
毎日着るものだからこそ、しわになりにくい素材は本当〜にありがたいんです。
通勤電車で座っているうちにシワくちゃ、では困りますもんね。
リネン風やとろみのある落ち感素材は、シワが目立ちにくくて、洗ってもアイロンの手間が少ないものが多いんですよ。

さらりとした素材感が心地いい、日常通勤にちょうどいい一枚もご紹介しますね。
ウエスト切替のギャザーがお腹周りをゆったりカバーしてくれて、前開きボタンで着脱もラクラク。
さらっとした生地感なので、暑くなる季節のオフィスでも快適に過ごせます。
ポイント3:体調の変化にちゃんと対応できるか
妊娠中はお腹の大きさも、むくみ具合も、日によって変わりますよね。
だからこそ、ウエストにアジャスター(=お腹周りのサイズを調節できる仕組み)やリボン、ギャザーが付いているものを選ぶと長く着られます。
ハラマキ(=お腹を温める腹巻き)を併用したい日も、ゆとりのあるシルエットなら響きにくくて安心◎
前開きタイプなら、着脱がラクなのはもちろん、産後の授乳期にもそのまま使えるものが多いんです。
爽やかなギンガムチェックの前開きシャツワンピース。
ウエストリボンでお腹の変化に合わせて調節できて、産前産後まで長く付き合える一枚です。
気になる症状があるときは、無理せず医師や助産師さんに相談してくださいね。
シーン別・働くプレママにおすすめのマタニティワンピース
ここからは、お仕事のシーンごとにぴったりなアイテムを具体的にご紹介していきます。
あなたの働き方に合うものを、ぜひ見つけてみてくださいね!
来客・プレゼンなど「きちんと」が必要な日に
ここぞという日は、シャープな印象のタイトめシルエットが頼りになります。
前面のジッパーがアクセントになった、重ね着風のタイトワンピース。
白の長袖トップスと合わせたようなデザインで、シンプルなのに洗練された印象に。
きちんと感を出したい商談の日にもしっくりきますよ◎
襟元がきちんとしたシャツワンピースも、一枚あると安心なんです。

上品な襟付きで、袖口のギャザーが女性らしさを演出。
サイドポケット付きで実用的なうえ、ゆったりシルエットが体型の変化にもやさしく寄り添ってくれます。
オフィスカジュアルな日常の通勤に
ドレスコードがゆるめの職場や、リモートと出社が混ざるハイブリッド勤務の働くプレママには、肩の力が抜けたきれいめワンピースがちょうどいいんですよね。
上半身がきちんと見えれば、Web会議でも好印象◎
腰のリボンが女性らしい、上品シルエットのワイドパンツオールインワン(=トップスとパンツがつながった一枚仕立て)。
ゆったりした作りで動きやすく、在宅ワークでもオフィスでも快適に過ごせます。
質感にこだわりたい方にぴったりの一枚。
深Vネックで重ね着を楽しめるタイプも、着回し力が抜群なんですよ。
モックネックやハイネックと重ねると今っぽい表情に。
実用的なポケット付きで、S〜XLまでサイズ展開があるのも嬉しいポイント。
インナー次第で季節を超えて活躍してくれます。
ジャンパースカートで「重ね着の幅」を広げたい人に
一枚で完結するワンピースもいいけれど、インナーを変えて着回したい働くプレママには、ジャンパースカートタイプが断然おすすめ。

シンプルな無地のロング丈は、合わせるトップス次第でどんな雰囲気にもなじみます。
長めの丈感が大人の余裕を演出してくれて、ブラウスでもニットでも合わせやすいんです。
一枚あると着回しの幅がぐっと広がりますよ◎
柄物が好きな方には、クラシカルなチェック柄もすてきなんですよね。
黒いトップスと合わせれば、きちんと感のあるレイヤードスタイルが完成。
長袖トップスと重ねれば、季節の変わり目にもしっかり対応できます。
産後の復職・授乳も見据えて選ぶなら
「どうせ買うなら、産後も着たい」というのは、働くプレママのリアルな本音ですよね。
そんなときは、前開きの授乳対応ワンピースを選んでおくと安心です。
爽やかなギンガムチェックで、前開きボタンが授乳にも対応。
ティアード(=段々に切り替えたデザイン)の裾がお腹周りをゆったりカバーしてくれて、産前から産後の復職後まで、長〜く付き合える一枚です◎
着回し&コーデのちょっとしたコツ
最後に、マタニティワンピースをもっと素敵に着こなすヒントをお伝えしますね。
- ジャケットやカーディガンを羽織るだけで、同じワンピースが「きちんと」にも「やわらか」にも変わります
- 足元はローヒールやきれいめスニーカーで、通勤の負担をやさしく軽減
- むくみが気になる日は、サポート力のあるマタニティタイツを合わせると脚がラクに
- 寒い時期はハラマキやインナーで温度調節して、体調に余裕がある範囲で快適に
小物使いを少し変えるだけで、手持ちのワンピースが何倍にも活躍してくれるんですよ。
無理のない範囲で、あなたらしいオフィスコーデを楽しんでみてくださいね◎
まとめ
働くプレママにとって、マタニティワンピースは朝の支度をラクにして、体調にもやさしく寄り添ってくれる心強い味方なんです。
選ぶときは、きちんと見えるシルエット・しわになりにくい素材・体調変化への対応、この3つを意識してみてください。
シーンに合わせて何枚か揃えておけば、産休前から産後の復職まで、ずっと頼れる存在になってくれますよ。
お腹の赤ちゃんと一緒に過ごす大切な時間を、お気に入りの一枚で心地よく過ごせますように◎








































































