妊娠初期(1〜4ヶ月)におすすめのマタニティウェア一覧
フィテラ監修者のこまきなみきが、妊娠初期(1〜4ヶ月)におすすめのマタニティウェアをピックアップ!
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まだお腹は出ていないのに、体はすでに変化している
妊娠初期はお腹の見た目にほとんど変化がなく、「まだ普通の服でいい」と感じる方がほとんどです。しかし体の内側では子宮が大きくなり始め、特につわりがある時期はウエストへのわずかな圧迫でも吐き気が強まります。 また、オフィスの冷房による冷えや、長時間のデスクワークによるむくみも、この時期から起きやすくなります。
スーツやジャケットを選ぶ際は、ウエストに切り替えがなくAラインやストレートラインのデザインを選ぶと、見た目はきちんとしたまま体が楽になります。ウエストのボタンを外して羽織るスタイルも初期には有効です。
テーパードパンツ、ゆったりとしたブラウス、フレアスカートは、ウエストに余裕があっても通常のオフィスコーデとして通用するデザインです。「いかにもマタニティ」に見えない服を選ぶことで、職場への報告タイミングを自分でコントロールできます。
妊娠初期は体温調節が難しくなります。着脱しやすいカーディガン、コーデになじむ薄手ストール、吸湿発熱素材のインナーを組み合わせることで、オフィスの温度変化に柔軟に対応できます。
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