マタニティパンツ仕事用|通勤もオフィスもきれいめに過ごせる選び方とおすすめ10選

お腹が大きくなってくると、今まで履いていたパンツがきつくなって、「仕事用にちょうどいいマタニティパンツって、どう選べばいいんだろう……」と悩む働くプレママは多いんですよね。
ラクさだけで選ぶとオフィスで部屋着っぽく見えてしまうし、見た目を優先すると締めつけがつらい、、、そのバランスがむずかしいところ。
この記事では、通勤からデスクワーク、来客対応まで対応できる仕事用マタニティパンツの選び方と、価格帯別のおすすめを10本ご紹介します。
つわりやむくみがある日でもラクに過ごせて、なおかつきちんと見える一本がきっと見つかりますよ◎
今回紹介するアイテム一覧
仕事用のマタニティパンツ選びで見たい3つのポイント
まず最初に、「仕事で履ける」マタニティパンツに共通する条件を整理しておきますね。
ふだん着のマタニティパンツとオフィス向けの違いって、意外とハッキリしているんですよ。
① お腹をやさしく包む「高腹部設計」かどうか
仕事中は、座ったり立ったり、長時間デスクに向かったりと、お腹に負担がかかる場面が多いですよね。
だからこそ見てほしいのが、お腹の上までしっかり覆ってくれる高腹部設計(=ウエスト部分がお腹の上まで高く作られている仕様)です。
ここがしっかりしていると、お腹を締めつけずに支えてくれるので、夕方まで快適に過ごしやすいんです。
つわりでお腹周りを触られる感覚が苦手な時期も、やわらかい伸縮素材のものを選ぶと安心ですよ◎
② しわになりにくい・きれいめに見える素材か
通勤電車で座ったあと、ひざ裏やお尻にしわが寄ってしまう……これ、地味にストレスですよね、、、
オフィスシーンでは、しわになりにくい素材や落ち感のある生地を選ぶと、それだけで一気にきちんと感が出ます。
プリーツ加工(=折り目を熱で固定した加工で、縦のラインがきれいに出る)が入ったものは、縦長効果も期待できてスタイルアップにもつながるんですよ。
③ 体調の変化に合わせて調整できるか
妊娠中は、週単位でお腹周りやむくみ具合が変わっていきますよね。
そんなときに頼れるのが、ウエストのアジャスター(=お腹周りのサイズを伸縮・調整できる仕組み)や、紐・ゴムで調整できるタイプ。
調整機能があると、初期から後期まで一本で乗り切りやすく、買い替えの手間も減らせます。
むくみがつらい日や、お腹の張りを感じる日は、無理のない範囲でゆとりのあるサイズを選んでみてくださいね。
【コスパ重視】まず1本そろえたい仕事用マタニティパンツ
ここからは具体的に、仕事で活躍するマタニティパンツを価格帯ごとにご紹介していきます。
まずは「とりあえず通勤に使える一本がほしい」というプレママにぴったりの、手に取りやすい価格帯から。

最初におすすめしたいのが、ベーシックに使える高腰タイプ。
高腰設計でお腹をしっかり包み込んでくれるので、妊娠中期から後期まで安心して履けます。
ゆったりワイドシルエットで縦のラインがきれいに出て、トップスを選ばず着回しやすいんですよ◎
続いて、美脚見えと実用性を両立したい働くプレママにはこちら。
すっきりした美脚シルエットなのに、伸縮性に優れていて動きやすいのが魅力。
ポケット付きで、社員証やスマホをサッと入れられるのも仕事中はうれしいポイントです。
もう少しゆとりがほしい日には、ワイドシルエットの定番も持っておくと安心。
お腹周りが伸縮素材でやさしくフィットして、落ち感のある生地できれいめに見えるんです。
つわりで締めつけがつらい時期でも、ラクに過ごしやすい一本ですよ。
【中価格帯】きれいめ感をプラスする一本
「もう少しオフィスらしいきちんと感がほしい」というプレママには、素材やデザインにこだわった中価格帯がおすすめです。
縦ラインを強調したいなら、プリーツ入りが間違いないですね。
繊細なプリーツ加工が美しい縦ラインをつくってくれるので、すっきり縦長に見えやすいのが魅力。
伸縮性のあるウエストバンドでお腹を支えつつ、ブラウスやニットとも合わせやすい万能パンツなんですよ。

上の写真のようなスモッキングデザインも、さりげなく上品で人気です。
ウエストのスモッキング(=布をひだ状に縫い縮めた装飾)が伸縮性も兼ねていて、お腹周りをやさしく包んでくれます。
ワイドシルエットで体型カバーも叶うので、後期に入っても頼れる一本◎
秋冬の出社には、あたたかみのある素材を選ぶと季節感も出ますよ。
ベロア調の縦リブ素材が上品で、オフィスでも浮かないきれいめな印象。
調整可能なウエストゴムで、お腹の成長に合わせて長く履けるのもうれしいですね。
【上質ライン】来客・プレゼンにも対応する一本
来客対応やプレゼン、きちんとした場面が多いプレママには、しわになりにくさと上品なシルエットを兼ね備えた上質ラインを。
正直、ここは一本あると本当に心強いんですよ。

涼やかなリネン風素材のプリーツパンツは、春夏の通勤にぴったり。
軽やかな素材感で蒸れにくく、ワイドプリーツが上品にお腹周りをカバーしてくれます。
通勤からデスクワークまで、一日中きれいめに過ごせる仕事用の主力になってくれますよ◎
調整機能を重視するなら、紐付きで体型変化に対応できるこちらが頼れます。
調節可能なウエストゴムと紐付きで、初期から後期までフィット感を変えられるのが魅力。
ゆったりワイドシルエットで、長時間のデスクワークでもお腹が苦しくなりにくいんです。
きちんと感を一段引き上げたいなら、ウエストリボンのアクセントを。
リボンがほどよいきちんと感を演出してくれるので、来客やプレゼンの日にも安心。
ワイドシルエットでお腹をやさしく包みつつ、上品にまとまる一本です。

最後に、デザイン性で印象を残したいプレママへ。
スカートを重ねたようなレイヤードデザインで、お腹周りを自然にカバーしながらおしゃれに決まります。
伸縮性のあるニット素材で履き心地もラクなので、見た目もラクさも妥協したくない方にぴったりですよ◎
妊娠時期別・仕事用パンツの選び方
同じマタニティパンツでも、時期によって「履きやすい一本」は少しずつ変わってきます。
妊娠初期(〜4ヶ月ごろ)
見た目はまだそれほど変わらない時期ですが、つわりでお腹周りの締めつけがつらく感じることも多いですよね。
この時期は、ウエストがやわらかく伸びるタイプを選んで、無理のない範囲でラクに過ごすのがおすすめです。
妊娠中期(5〜7ヶ月ごろ)
お腹がふっくらしてくる中期は、高腹部設計のワイドパンツが頼れる存在に。
体調が安定してくる方も多い時期なので、きれいめなプリーツやリボン付きで、オフィスコーデの幅を広げてみてくださいね。
妊娠後期(8ヶ月〜)
お腹が大きくなり、むくみや腰の重さを感じやすくなる後期。
紐やゴムで調整できるゆったりタイプを選ぶと、体への負担を減らしやすいです。
お腹の張りが続くときや気になる症状があるときは、無理をせず医師・助産師に相談してみてくださいね。
オフィスでの着回しとコーデのコツ
仕事用マタニティパンツは、トップス次第で印象が大きく変わるんですよ。
- きちんと見せたい日は、とろみブラウスやノーカラージャケット(=襟のないすっきりしたジャケット)を合わせる
- カジュアルOKな職場なら、きれいめニットやカットソーでリラックス感を
- 足元はローヒールやきれいめスニーカーで、むくんだ日も快適に
ワイドパンツは縦のラインが強調されるので、トップスを少しコンパクトにまとめると、全体がすっきり見えやすいです◎
色は黒・ネイビー・グレーなどのベーシックカラーを軸にすると、手持ちのジャケットやブラウスと合わせやすくて着回し力が上がりますよ。
まとめ
仕事用のマタニティパンツは、**「高腹部設計」「しわになりにくい素材」「調整できる機能」**の3つを軸に選ぶと、通勤からオフィスまで快適に過ごせます。
つわりやむくみで体調が変わりやすい妊娠期だからこそ、ラクさときれいめ感を両立できる一本があると、毎日の出社がぐっと心軽くなるんですよね。
まずはコスパのいい定番を一本、そこから上質ラインを買い足していく、、、そんな揃え方もおすすめです。
あなたの働き方と体調にぴったりのマタニティパンツで、無理なくマタニティライフを過ごしてみてくださいね◎

















































