
妊娠がわかってから、「いつもの通勤服が入らなくなってきた、、、」「でもマタニティウェアって、なんだかオフィスに着ていきにくい」と感じていませんか?
オフィスカジュアルが基本のIT・広告・スタートアップ系はもちろん、商談やWeb会議の多い職場でも、きちんと感とラクさを両立できる一着があれば、産前ギリギリまで気持ちよく働けるんですよね。
この記事では、働くプレママのために選んだマタニティ オフィスカジュアルの定番10選を、ワンピース・パンツ・シャツワンピまで幅広くご紹介します。
失敗しない色選びや、お腹の張り・むくみへの対応コツも一緒にまとめました◎
オフィスカジュアル(=スーツほどかっちりしすぎず、ジーンズほどラフでもない、きれいめオフィススタイル)を妊娠中も貫きたい、、、そんな働くプレママのために、まずは選ぶときに見るべき3つのポイントを整理してみますね。
ここを押さえておけば、買い物のたびに迷わなくなりますよ◎
体にぴったり沿うシルエットだと、どうしてもお腹の丸みが強調されてしまうんですよね。
選ぶなら、胸下や肩から自然に落ちるストンとした形や、ウエスト位置を高めに切り替えたデザイン。
お腹を拾わず、縦長効果も期待できる優秀シルエットなんです。
オフィスカジュアルで地味に効いてくるのが、襟元の印象。
シャツカラー、ボウタイ、Vネック+きれいめインナー、、、どれでもいいので「きちんと要素」が1つあるだけで、ぐっと働く人の顔になります。
つわりが落ち着いても、お腹の張りやむくみで「朝はちょうど良かったのに、夕方きつい」という日があるんですよね、、、
そこで頼りになるのが、ウエストアジャスター(=ボタンやゴムでウエスト幅を調節できる仕組み)や、リボン・ベルトで自分でゆとりを変えられるデザイン。
無理のない範囲で快適さを優先してくださいね。
気になる症状が続くときは、医師・助産師さんに相談しながら無理なく働きましょう。
朝の身支度が一気にラクになるのが、ワンピース1枚で完結するスタイル。
**「考えなくても決まる」**って、つわり中や産休直前にはありがたいんですよ。
特に襟付きやジャンパースカート風のワンピは、マタニティ感が出にくくて、オフィスでもなじみやすい一着です。
最初におすすめしたいのが、白襟+黒のジャンパースカート風が大人っぽい一着。
白襟のきちんと感と、お腹周りにたっぷりゆとりをもたせた設計が両立しているマタニティワンピースなんですよ◎ 長袖インナーやブラウスとの重ね着で、季節を問わず使い回せるのが嬉しいポイント。
お腹が大きくなる中期以降も窮屈さを感じにくい作りです。

「重ね着風って自分でコーデを組むのが難しそう、、、」というプレママには、こちらの一枚で完成タイプも本当〜におすすめ。
ストライプシャツとジャンパースカートが一体になっていて、1枚でレイヤード(=重ね着)風の知的なコーデが完成するワンピース。
妊娠中はインナーの厚みで体感温度が変わりやすいので、こういう「一枚で済む」アイテムは時短にもなりますよ。
シャツワンピは前開きボタンが多いので、お腹が大きくなっても着脱がラク。
これ、地味にありがたいんですよね。
シャツカラー(=きっちりした折り襟)とウエストベルトの組み合わせで、ゆったりシルエットでもだらしなく見えにくいデザイン。
胸ポケットのディテールも、ビジネスシーンに馴染みやすい絶妙なバランスなんですよ◎
3,000円台で手に取りやすい価格帯も嬉しいですね。
ちょっと甘めの雰囲気が好きなあなたには、こちらのドローストリング(=紐で絞ってシルエットを調整するデザイン)タイプも。
ウエストの紐でお腹周りのゆとりを自分で調節できるので、つわり時期〜後期まで体型変化に寄り添ってくれる一着。
襟付きできちんと感もあるので、Web会議の多いリモート・ハイブリッド勤務の方にもぴったりです。
「営業で外出が多い」「立ったり座ったりが多い」、、、そんな働くプレママには、パンツスタイルが断然ラクなんです。
最近のマタニティパンツは、ウエストにアジャスターやゴムが入っていて、産休直前まで履けるものが増えているんですよ。
夕方になるとふくらはぎがパンパン、、、というむくみに悩むプレママに、ストンと落ちるワイドシルエットを推したいです。
ゆったりとしたワイドシルエットで、お腹周りもふくらはぎ周りも締め付けない設計。
調節可能なウエストゴムと紐付きなので、体型の変化に柔軟に対応できる機能性も魅力的なマタニティパンツです◎

「夏のオフィスは冷房効いてるけど、通勤の往復が地獄、、、」というプレママの強い味方が、リネン風素材のパンツ。
軽やかな素材感で、上品なプリーツ(=折り目)デザインが縦長に見せやすいワイドパンツ。
ハラマキ(=お腹を温めるインナー腹巻き)を併用しても着膨れしにくいので、冷房対策しながらきれいに見えますよ。
トップスはとろみブラウスや、無地のきれいめカットソーを合わせるだけで通勤コーデが完成します◎
お腹が目立つ中期〜後期は、視線を縦に流すデザインを選ぶとすっきり見えやすいんです。
プリーツやウエストマーク(=ウエスト位置を強調)が縦長効果を作ってくれますよ。
胸元の立体デザインと、ウエストを優しく包むラップ風シルエット(=巻きスカート風の重なり)が美しいマタニティワンピース。
プリーツスカートで縦長効果も期待できる、来客対応のある日にも頼れる上品な一枚です。

「役員会議や顧客プレゼンの予定がある日」など、ここぞというシーンで活躍してくれるはず!
カチッとした印象を出したいなら、こちらのトレンチ風デザインも候補に。
ダブルボタンの襟元が知的で、エレガントなプリーツスカートが上品な印象を作るワンピース。
1枚で羽織りなしでも様になるので、肌寒い春や秋の通勤にも頼れる一着なんですよ◎
正直、マタニティウェアって短期間しか着ないと思って買い惜しみしがちですよね、、、
でも前開き・授乳対応のデザインを選んでおくと、産後の復職や授乳期まで活躍してくれて、結果的にコスパがいいんです。
前ボタン開閉で着脱しやすく、取り外し可能な編み込みベルトでウエストマークもできるノースリーブワンピース。
インナーを変えるだけでオールシーズン着回せるのが、長く着られる秘訣なんですよね。

春夏は半袖カットソーやブラウスを、秋冬はタートルネックや薄手ニットを下に合わせて。
産後はベルトでウエストマークすればすぐに着られます◎
ウエストサイドのリボンでシルエットを自分好みに調整できる、フレアシルエットのマタニティワンピース。
授乳対応設計なので、妊娠中から産後の復職後まで長く活躍してくれる頼れる一枚です。
産前は買い足しを最小限にしたい、コスパ重視のプレママさんにもぴったり!
最後に、毎日の着回しで効いてくる小さなコツをまとめますね。
迷ったら、この3色のどれかを軸にすると失敗しにくいんですよ。
明るすぎる色や柄物は1点までにとどめると、オフィスでも浮きにくいですよ。
妊娠中は体温調節が難しいですよね、、、
冷房対策のカーディガンや、薄手のハラマキを併用できるゆったりシルエットのワンピース・パンツを選ぶと、体調に合わせて柔軟に調節できます。
冷えが気になる日は無理せずプラス一枚を◎
トップスがゆったりめでも、足元できれいめ感を出せばオフィス感は十分にキープできるんです。
ヒールは無理せず低めにして、転倒リスクを避けるのが大事です。
体調に余裕がない日はスニーカー通勤でOKですよ◎
働くプレママのマタニティ オフィスカジュアルは、きちんと感と体調に寄り添うゆとり、この両立がすべてです。
今回ご紹介した10アイテムは、価格帯も3,000円台〜9,000円台まで幅広く、シーンや予算に合わせて選びやすいラインナップにしました。
無理せず、体調と相談しながら、産休ギリギリまで自分らしいオフィススタイルを楽しんでくださいね!
お気に入りの一着が、これからの通勤を少しでも軽やかにしてくれますように◎